
滋賀県湖南市のタイ古式マッサージ&ピラティス
まどろみサロン Anjali

投稿日:
2026/5/19
情報
“病気ではない不調”に目を向ける東洋医学の考え方
「病院では異常なしと言われたけれど、なんとなくしんどい」
そんな経験はありませんか?
疲れが抜けない
肩こりや首こりが続く
眠りが浅い
イライラしやすい
冷えやむくみが気になる
胃腸の調子が不安定
気分が落ち込みやすい
こうした“はっきりしない不調”を、東洋医学では「未病(みびょう)」と呼びます。
未病とは、
「病気ではないけれど、健康とも言い切れない状態」のことです。
西洋医学では、検査数値や画像診断などで異常が見つかって初めて“病気”と診断されることが多くあります。
一方、東洋医学では、
「不調を感じている時点で、身体のバランスは崩れ始めている」と考えます。
つまり、“病気になる前のサイン”に目を向けるのが未病という考え方です。
東洋医学には「治未病(ちみびょう)」という言葉があります。
これは、
“病気になってから治すのではなく、病気になる前に整える”
という考え方です。
現代は、
ストレス
睡眠不足
情報過多
長時間のスマホやPC
不規則な生活
気温や気圧の変化
など、自律神経へ負担がかかりやすい環境です。
その影響で、身体は常に緊張状態になりやすく、“なんとなく不調”を抱える方が増えています。

この記事を書いた人
志保
湖南市・三雲駅近くのリラクゼーションサロン Anjaliオーナーセラピスト。整体院での経験とヨガ・ピラティスの知識を掛け合わせ、ただ揉むだけではない、多方向からの身体ケアを提案しています。