
滋賀県湖南市のタイ古式マッサージ&ピラティス
まどろみサロン Anjali

投稿日:
2026/5/19
情報
未病状態の方に多く見られるのが、自律神経の乱れです。
特に、交感神経(緊張・活動モード)が優位な状態が続くと、
呼吸が浅くなる
筋肉が硬くなる
血流が低下する
胃腸機能が落ちる
睡眠の質が下がる
など、身体が“休めない状態”になっていきます。
すると疲労が回復しづらくなり、不調が慢性化しやすくなります。
現代人は「頑張る」は得意でも、「休む」が苦手な方がとても多いように感じます。
ですが、自律神経を整えるためには、
深呼吸をする
湯船に浸かる
睡眠をしっかり取る
身体を温める
緊張を緩める
といった“回復する時間”が必要です。
リラクゼーションやボディケアも、ただ筋肉をほぐすだけではありません。
身体が緩むことで呼吸が深くなり、安心感が生まれ、副交感神経が働きやすくなります。
それは、未病ケアのひとつにもつながっています。
不調は、突然現れるわけではありません。
小さな疲れや緊張の積み重ねが、少しずつ身体にサインとして現れていきます。
だからこそ大切なのは、
“まだ大丈夫”のうちに整えること。
忙しい毎日の中でも、少しだけ自分の身体に目を向ける時間をつくいてみてください。
身体が整うと、呼吸も、心も、少しずつ軽くなっていきます。

この記事を書いた人
志保
湖南市・三雲駅近くのリラクゼーションサロン Anjaliオーナーセラピスト。整体院での経験とヨガ・ピラティスの知識を掛け合わせ、ただ揉むだけではない、多方向からの身体ケアを提案しています。